RATING ANALYZE / QUESTIONS & ANSWERS

Q&A

信用ランク、到達実績の点数、固定評価の★、銘柄検索まで。42の疑問に答えます。

このサイトが採点するのは、数値の目標株価への到達実績です。

トップページの信用ランク、従来の固定★、銘柄検索は、過去実績からレーティングの信用度の目安を示します。到達実績の100点・90点などとは区別します。

分析画面のUP/DOWNは「目標株価の方向」です。Buy・強気などの投資判断を変換したものではありません。

3か月前でも評価できる? · 3つの割合の違い · 1銘柄だけ100点の場合 · 各社のレーティング対応表

サイトの目的・点数

Q1. このサイトでは、証券会社のレーティングの何を評価していますか?

初期表示の値動き評価は、発表翌営業日の始値から1週間・1か月・3か月後に、UPは値上がり、DOWNは値下がりした実績を評価します。平均騰落率と最大逆行も表示します。詳しい定義

従来の目標到達評価は、目標価格に届いたか、何営業日かかったかを評価します。詳しい実績分析では、未達の場合の終値進捗も採点します。以降の目標到達点の説明はこの従来方式です。Buyなどの言葉自体を成功・失敗に変換する仕組みではありません。

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Q2. どの証券会社がどの業種で良い成績なのか、どこを見れば分かりますか?

分析画面の「会社 × 業種」を開き、業種・方向・目標距離帯・比較時点を揃えて点数を見ます。点数と一緒に、算出銘柄数・算出率・点数確定率・業種カバー率も確認してください。

「確認」から集計の内訳を、「全件明細」から個別発表の結果を確認できます。点数が高くても対象が少ない区分は、業種全体を代表するとは限りません。

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Q3. 点数が高い証券会社の推奨銘柄ほど、投資で利益を得やすいということですか?

点数だけでは判断できません。100点は「5営業日以内に目標へ到達した」という意味で、利益率100%や成功確率100%を表しません。

実際の購入・売却価格、手数料、税金、配当、途中の含み損は主スコアに反映していません。DOWNの高得点も下方向の目標到達を示すもので、買って利益が出たことを意味しません。

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Q4. 100点・90点などの点数は、どのような基準で決まりますか?

期限内に到達した場合は速さ、未到達の場合は終値の進捗で決まります。

このサイトの配点
条件点数
1~5営業日で到達100点
6~20営業日で到達90点
21~40営業日で到達80点
41営業日以降、3か月の期限内に到達70点
未到達・終値進捗80%以上40点
未到達・終値進捗50%以上80%未満30点
未到達・終値進捗0%以上50%未満20点
未到達・終値が基準株価から目標の逆方向へ動いた0点

未到達の参考点は選択時点、確定点は3か月期限の終値を使います。この配点は本サイトの共通ルールであり、投資成果との関係は検証済みではありません。

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Q5. 評価期間を「3か月」にしているのはなぜですか?

発表後の実績を共通の期間で比較するため、この分析では3暦月を採用しています。3か月が最適と実証されたわけではなく、証券会社が設定した本来の予測期間とも一致するとは限りません。

90日固定ではありません。発表日の3か月後を期限とし、同じ日付がない月は月末、期限が休場日なら直前の営業日で判定します。

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Q6. 3か月待たなくても、点数や途中経過を確認できますか?

確認できます。初回到達までのデータが揃っていれば、到達した時点で個別点を確定します。未到達でも1営業日以上観測し、必要な価格が揃えば「現在の参考点」を計算します。

5・20・40営業日の成績も順次確認できます。新しい発表が増えても、以前の発表の確定や期限は先送りされません。集計には銘柄数などの表示条件があります。

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Q7. 「参考点」と「確定点」は何が違いますか?

参考点は、未到達の案件について「今日、または選んだ営業日を期限と仮定した点数」です。今後の株価で変わり、最終点の予測ではありません。現在の途中評価では、確定済みの案件には確定点を使います。

確定点は、期限内の初回到達が確認できたとき、または期限まで未到達だったことを必要データで確認できたときに決まります。

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Q8. 目標株価に到達していないのに、点数が付くのはなぜですか?

未到達でも、目標へ向かった度合いを区別するためです。進捗は(終値−基準株価)÷(目標株価−基準株価)で計算します。

例えば基準1,000円・目標1,200円・終値1,160円なら進捗80%で40点です。期限前なら参考点、期限まで未到達でデータが揃えば確定点です。到達済みの70~100点とは区別しています。

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方向・到達日・期限

Q9. 「UP/DOWN」は、レーティングの格上げ・格下げを表していますか?

分析画面の方向は、目標株価が基準株価より高ければUP、低ければDOWN、同額ならFLATです。現在のデータでは基準株価に発表前営業日の終値を使い、FLATは採点対象外です。

格上げ・格下げや、以前の目標株価からの引き上げ・引き下げとは別です。中立の判断でも、目標が基準株価より高ければUPになります。各社表記との違いはQ31で説明しています。

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Q10. 取引時間中に一度でも目標株価に触れれば到達ですか?終値で到達する必要がありますか?

観測期間中の日足で、UPは高値が目標以上、DOWNは安値が目標以下なら到達とします。主スコアでは終値の到達を必須にしていません。終値で初めて到達した日も別に記録します。

日足から分かるのはその日の価格範囲です。到達した時刻、目標付近での滞在時間、実際にその価格で売買できたかまでは示しません。

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Q11. 到達までの営業日数はいつから数え、土日・祝日・休場日はどう扱いますか?

現在の発表日だけのデータでは、発表の翌営業日を1営業日目として、初回到達日を含めて数えます。金曜日の発表で月曜日が営業日なら、月曜日が1営業日目です。

保存済みのJPX営業日カレンダーを使い、土日や取引所の休場日を除きます。初回到達日は「2026-09-01(40営業日)」のように表示します。必要なカレンダーが不足している場合は推測で補いません。

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Q12. レーティング発表当日に目標株価へ到達した場合は、成績に含まれますか?

現在のデータでは含めていません。発表時刻が分からないため、その日の高値・安値が発表前か後かを区別できないからです。観測は翌営業日から始めます。

取得処理の実行時刻は発表時刻の代わりには使いません。翌営業日以降に再び到達した場合は、その観測範囲内での初回到達を採点します。

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Q13. 一度到達した後に株価が逆方向へ動いても、確定点は変わりませんか?

到達後の値動きだけでは変わりません。主スコアは、期限内に初めて到達した速さを記録するためです。到達後に大幅下落しても、初回到達の点数は維持されます。

ただし、原本や価格の訂正によって初回到達の判定自体が変われば、再計算で点数を修正する場合があります。詳しくはQ30をご覧ください。

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Q14. 3か月の期限を過ぎてから目標株価に到達した場合は、どう評価されますか?

期限後の到達として別に記録します。3か月期限内の到達には含めず、期限時点で確定した未達点も変更しません。

例えば期限時点で30点、期限後に到達した場合でも、3か月の確定点は30点です。欠測などで期限内の判定ができない案件を、期限後の到達だけで確定扱いにはしません。

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Q15. 同じ銘柄に新しい目標株価が出ると、以前の発表の評価や期限はどうなりますか?

発表ごとに目標と期限を持ちます。例えば7月10日の発表後に7月14日の新しい発表が出ても、7月10日分の期限を延ばしたり、点数をリセットしたりしません。

完全一致の重複取得はまとめます。同じ目標の据え置きが独立した発表か、単なる再掲載か確認できない場合は、採点を保留することがあります。

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集計・比較の読み方

Q16. 「現在・5営業日・20営業日・40営業日・3か月」の成績は、どう使い分ければよいですか?

現在は最新までの状況、5・20・40営業日は観測日数を揃えた比較、3か月は期限を迎えた案件の成績を見るために使います。

固定営業日の成績では、その日数を経過した発表だけを集計します。現在の評価は案件ごとの経過日数が違うため、会社同士の比較では同じ営業日の成績も確認すると、観測期間の違いを把握しやすくなります。

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Q17. すでに到達しているのに、20営業日の集計や正式な順位に反映されないことがあるのはなぜですか?

早く成功した案件だけを先に加えると、集計が良く見えすぎるためです。例えば2営業日で到達しても、20営業日の比較に入るのは、その発表が20営業日目を迎えてからです。

個別の確定点は先に表示します。正式な3か月順位では期限到来後の有効採点のみを使い、さらに30件以上・5銘柄以上が必要です。

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Q18. 「算出率」「点数確定率」「業種カバー率」は、それぞれ何を表していますか?

分母が異なる3つの割合
指標計算と意味
算出率選択した時点の点数を計算できた発表数 ÷ その時点の比較対象発表数。観測開始待ち・規定日数未経過は分母から外します。
点数確定率確定点がある発表数 ÷ 集計範囲内の数値目標がある対象発表数。期限前の到達による確定も含みます。
業種カバー率対象発表の銘柄のうち現在の業種一覧に載る銘柄数 ÷ その業種一覧の全銘柄数。同じ銘柄の重複は数えません。

算出率は「計算できた割合」、点数確定率は「結論が決まった割合」、業種カバー率は「業種のどこまで扱っているか」です。どれも、予測が当たる確率ではありません。

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Q19. 算出率が100%なら、十分な件数に基づく評価と考えてよいですか?

いいえ。1件中1件でも、100件中100件でも算出率は100%になります。参考点だけが計算でき、確定点がまだない場合もあります。

件数、異なる銘柄の数、点数確定率、業種カバー率を併せて見てください。途中評価は算出5銘柄以上などの条件を設けていますが、この基準を満たすだけで統計的な信頼性が保証されるわけではありません。

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Q20. 業種に100銘柄あるうち、1銘柄だけが100点だった場合、業種全体も100点になってしまいませんか?

その1銘柄の確定点を業種全体の点数にはしません。100銘柄に各1件の対象発表があり、1件だけ100点確定なら点数確定率は1%です。残り99件がまだ100点を取り得る段階なら、最終平均の可能範囲は1~100点です。参考点が計算できる案件は、別の途中評価として扱います。

レーティング自体が1銘柄分しかない場合は、業種カバー率1%です。算出銘柄数が表示基準に足りないため集計点を保留し、残り99銘柄を0点とも100点ともみなしません。

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Q21. 「銘柄均等」で平均するのはなぜですか?同じ銘柄への発表が多い証券会社は有利になりませんか?

途中評価では、同じ銘柄の発表をまず銘柄内で平均し、その後に各銘柄を同じ重みで平均します。これにより、発表の多い1銘柄が集計を支配することを抑えます。

例えばA銘柄が10件すべて100点、B銘柄が1件0点なら、銘柄均等平均は50点です。発表件数での平均約90.9点とは異なります。現在の正式な3か月成績は発表件数による平均のため、途中評価とは集計方法が違います。

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Q22. 目標株価が基準株価に近いほど到達しやすく、点数が高くなりませんか?

目標までの距離の違いは成績に影響し得ます。現在の主スコアには、遠い目標への加点や近い目標への減点はありません。

「目標距離帯」で5%未満・5~10%未満・10~20%未満・20%以上を選び、同じ距離帯で比較できます。値動きの大きさなど、距離以外の条件まで揃うわけではありません。

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Q23. 市場全体や業種全体の株価上昇・下落の影響は、成績から差し引いていますか?

現在は差し引いていません。日経平均・TOPIX・業種指数に対する超過リターンではなく、数値目標への到達実績を集計しています。

相場上昇時は上方向、下落時は下方向の目標に追い風となる場合があります。高得点を、相場環境を除いた証券会社固有の予測能力とそのまま解釈することはできません。

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Q24. 「最終平均の範囲」は、将来の点数を予測したものですか?

予測ではなく、未確定案件を含めて最終点が取り得る下限~上限です。確定案件は上下限をその点数に揃え、観測中の案件は残り期間で可能な点数の幅を残し、銘柄均等で平均します。

到達が遅くなると最高点の条件を満たせなくなり、上限は下がります。データ不足では広い範囲が残ることがあります。範囲の中央が予想点という意味ではなく、信頼区間でもありません。

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データ・更新

Q25. 「集計点保留」や「—」が表示されるのはなぜですか?0点とは何が違いますか?

途中評価は、比較対象に未計算案件がある場合や、算出5銘柄未満の場合に集計点を保留します。3か月成績は有効採点30件以上・5銘柄以上が表示条件です。対象案件がまだ比較日数を迎えていない場合も表示できません。

「—」は未確定・計算不能・該当なしを表します。0点は必要なデータがあり、配点ルールで0点になった結果です。「確認」には保留理由や算出できた部分の平均を表示します。

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Q26. 「データ不足・要確認」の案件は、平均点や到達率にどう影響しますか?

比較時点の点数を計算できない案件には、0点や未達判定を付けません。算出率の分母に残し、計算できた件数とは分けて表示します。平均点・到達率の計算には、その時点で計算できた案件だけを使います。

途中評価は未計算が混じれば全体の集計点を保留します。正式な3か月成績では有効採点分を使うため、算出率と要確認件数も確認してください。後日の欠測があっても、それ以前に確実に確認できた初回到達まで無効になるとは限りません。

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Q27. 株式分割があった銘柄の目標株価や到達判定は、どう扱っていますか?

目標株価と日足を同じ分割後の単位に揃えて比較します。例えば1株を2株に分割した場合、分割前の目標2,000円を比較用には1,000円へ換算することがあります。原文の目標は別に保存します。

補正済みの日足を重ねて補正することはせず、分割の適用根拠が確認できない案件は保留します。ここでの調整は株式分割の調整であり、配当を含む投資収益の調整ではありません。

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Q28. 掲載されていない証券会社や銘柄があるのはなぜですか?

このサイトは収集済みの発表を対象にしており、全証券会社・全上場銘柄のすべてのレポートを網羅しているわけではありません。数値目標がない発表などは、収録されていても採点対象外になります。

掲載がないことは、低評価や0点を意味しません。画面の絞り込み条件も確認してください。業種は現在の一覧を使うため、発表当時の分類と異なる場合があります。

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Q29. データはいつ更新され、何日までの株価が反映されているか、どこで確認できますか?

更新処理は毎営業日11:50と19:00(日本時間)に開始します。昼は取得から分析・HTML生成まで続けて実行します。

昼の取得は11:50から最大3回(初回を含む)。当日分が未取得なら10分待って再取得します。通常は11:50・12:00・12:10ごろで、当日分を取得できた時点で生成します。起動が遅れても12:25以降は新たな取得を開始しません。

上限まで当日分を取得できなければ、「当日分はまだ未取得」と表示して過去データを更新します。発表が存在しないと判断したわけではありません。追加分は16:15に取得し、19:00の更新へ反映します。

11:50の速報版は、その時点の収録発表と前営業日までの確定日足を使います。月曜日や連休明けもJPXカレンダーで直前の営業日を選びます。目標株価に対する上昇余地は収録終値から計算し、取引中の現在値ではありません。新規の信用ランク・★は「速報・暫定」と表示します。

19:00の通常版は、16:15取得分と当日の確定日足を反映して同じ出力フォルダを更新します。この通常版で新規評価を固定保存し、それ以前に固定保存した過去のランク・点数・★は変更しません。昼と夜の入力訂正・欠測解消により、暫定値が変わることはあります。

休場日はスキップします。必要な検証が揃わない場合は前回の正常出力を維持します。昼の分割確認は直近の検証済み状態を使い、その後に権利落ちする銘柄は尺度確認まで評価を保留します。夜は当日の分割検証完了が必要です。

実際の反映状況はページ上部の速報版/通常版・生成開始日時・株価の参照上限・最新発表日を確認してください。取得失敗やPC停止で遅れる場合があります。公開サイトへのアップロード時刻はHTML生成とは別です。

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Q30. 一度表示された過去の点数や判定結果が、後から変わることはありますか?

あります。原本の訂正、価格の修正、欠測の解消、分割の確認などによって、再計算後の判定が変わる場合があります。現在の訂正済みデータを使用するため、過去当時に分かっていた情報の完全な再現ではありません。

入力や判定条件が同じなら、確定点や固定営業日時点の結果は、その後の通常の株価変動だけでは変わりません。一方、「現在の参考点」は未確定中の値動きに応じて変わります。訂正による確定点の変更は分析側の監査記録に残します。

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証券会社ごとのレーティング表記

Q31. 強気・Overweight・Buyや3段階・5段階の違いを、どのレベルからUP/DOWNに丸めていますか?

現在の採点では、レーティングの文言をUP/DOWNに丸めていません。全社共通で、数値の目標株価と基準株価を比較して方向を決めます。

分析画面で実際に使っている方向のルール(全社共通)
条件方向
目標株価 > 基準株価UP
目標株価 < 基準株価DOWN
目標株価 = 基準株価FLAT・採点対象外

レーティングを読み比べるための説明用の丸め対応は、下表の「強気・中立・弱気」です。5段階は上位2段階/中央/下位2段階に整理します。この参考分類は、点数・集計・方向フィルターには使用していません。

各社の公開資料にある表記を本ページで整理したものです。強気同士でも、期待収益率、評価期間、市場や同業他社との比較基準は異なります。収録原文にある日本語・略記も併記し、各社が公式に同じ基準を採用しているという意味にはしていません。

表記資料の確認日:2026-09-16。出典が過去の資料の場合はその旨を示しています。体系の変更や個別レポートの例外までは自動反映しません。表の会社名は、この分析に収録した原本の表記に合わせています。

各社のレーティング → 強気・中立・弱気への参考対応
収録上の会社名段階強気に整理中立に整理弱気に整理補足・出典
BofA3Buy/買いNeutral/中立Underperform/UP(原文に売り表記もあり)公式名称のUnderperformと、原文の略記・日本語表記を区別。
BofA・投資判断の説明(公開レポート)(別タブ)
CLSA5High-Conviction Outperform(HCOP)・Outperform(OP)HoldUnderperform(UP)・High-Conviction Underperform2024年12月以降の5区分。HCOP→OPは格下げでも、参考分類ではどちらも強気。
CLSA・評価体系(2025年レポート15ページ)(別タブ)
GS基本3Buy/買いNeutral/中立Sell/売りConvictionリストの選定は基本の投資判断と別。基本区分を示す。
Goldman Sachs・評価区分(2024年資料)(別タブ)
JPM3Overweight/強気Neutral/中立Underweight/弱気収録上の2つの会社名表記を各行に表示。集計上の自動統合は行っていない。
J.P. Morgan・株式レポートの評価体系(別タブ)
JPモルガン3Overweight/強気Neutral/中立Underweight/弱気収録上の2つの会社名表記を各行に表示。集計上の自動統合は行っていない。
J.P. Morgan・株式レポートの評価体系(別タブ)
MSMUFG3Overweight/強気Equal-weight/Equalweight/中立Underweight/弱気収録原文とMorgan Stanleyの表記を参照。会社名の略称同士を自動統合する意味ではない。
Morgan Stanley・Stock Ratings(別タブ)
SBI3買い中立売り2019年4月に5段階から3段階へ変更。古い体系を現在の表に混ぜない。
SBI証券・目標株価とレーティング(2020年資料)(別タブ)
SMBC日興31/Outperform/強気2/Neutral/中立3/Underperform/弱気個別株は3段階。「2」は中立。収録原文には日本語表記もある。
SMBC日興・投資判断の定義(2022年資料)(別タブ)
UBS3Buy/買いNeutral/中立Sell/売りUnder Reviewは見直し中を示すため、単独では強気・中立・弱気に割り当てない。
UBS・Global Equity Rating Definitions(2021年資料)(別タブ)
みずほ3Buy/買いNeutral/中立Underperform/UP原文のUPはUnderperformの略。分析画面の方向UPとは意味が異なる。
みずほ証券・投資判断の案内(別タブ)
サンバイオ対応未確認。原本の会社名・評価体系を確認できるまで、参考分類を割り当てません。
シティ31/Buy2/Neutral3/SellCitiの基本3区分。収録上の会社名表記は別行のまま表示。
Citi Research・Stock Rating System(別タブ)
シティG31/Buy2/Neutral3/SellCitiの基本3区分。収録上の会社名表記は別行のまま表示。
Citi Research・Stock Rating System(別タブ)
ジェフリーズ3BuyHoldUnderperform弱気側の正式表記はUnderperform。Holdは参考分類では中立。
Jefferies・評価区分(公開レポート)(別タブ)
ドイツ3Buy/買いHoldSell公開された株式レポートの基本区分。今回の収録原文では「買い」を確認。
Deutsche Bank・株式評価区分(SEC公開資料)(別タブ)
マッコーリー3Outperform/OP/強気Neutral/中立Underperform/UP/弱気OP・UPは原文の略記。地域により具体的な評価基準は異なる。
Macquarie・Recommendation definitions(2023年資料)(別タブ)
モルガンS3Overweight/強気Equal-weight/Equalweight/中立Underweight/弱気収録原文とMorgan Stanleyの表記を参照。会社名の略称同士を自動統合する意味ではない。
Morgan Stanley・Stock Ratings(別タブ)
丸三3買い中立売り3区分の表記を参考分類として掲載。
丸三証券・調査部の投資判断(公開レポート)(別タブ)
ウエルスアドバイザー・3段階の表記(補助資料)(別タブ)
大和51・234・5上位2段階を強気、下位2段階を弱気にまとめた参考分類。
大和・Ratings(2024年資料)(別タブ)
岡三3強気中立弱気個別株の3区分。業種全体の見通しとは区別する。
岡三証券・国内個別株レポートの案内(別タブ)
岩井コスモ5A・B+BB−・C補助資料で5段階の順序を確認。上位2段階/中央/下位2段階に整理。公式の公開定義は未確認。
株式新聞・5段階の表記(補助資料)(別タブ)
東海東京3Outperform/OP/強気Neutral/中立Underperform/UP/弱気OP・UPは原文で使われる略記。市場との相対評価。
東海東京・レーティングの定義(別タブ)
水戸5A(買い)・B+(やや強気)B(中立)B−(やや弱気)・C(売り)強弱の度合いを残しつつ、上位・中央・下位に整理。
水戸証券・投資判断(2022年資料)(別タブ)
野村3Buy/買いNeutral/中立Reduce日本株の3区分を参照。数値の目標株価とは別に読む。
野村・評価体系の説明(2011年資料)(別タブ)
原文の「UP」と、分析画面の「UP」を区別してください。

原文で「UP継続」などと書かれている場合、UPがUnderperform(弱気側)の略であることがあります。分析画面の方向UPは、目標株価が基準株価より高いという意味です。

「中立」は目標株価が基準株価と同額という意味ではなく、FLATとは別です。例えば中立でも、基準1,000円・目標1,100円なら分析の方向はUPになります。

「A→B+」のような変更表記は、矢印の右側が変更後の評価です。岩井コスモではAもB+も参考分類では強気となるため、格下げがあっても強気の範囲内という場合があります。「新規・継続・再開・格上げ・格下げ」は発表の種類や変更を表し、評価の段階そのものとは分けて読みます。

NR・Not Rated・Suspended・Under Reviewなど、評価なし・停止中・見直し中を示す表記だけでは、この参考分類を付けません。未知の会社名や体系も推測で割り当てず「対応未確認」と表示します。分析側の採点可否は、数値目標やデータ品質など、別の条件で決まります。

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信頼度の★・銘柄検索

Q32. 信頼度の点数・★はどう計算しますか?

同じ証券会社・業種・評価区分・方向・目標距離帯の過去実績を使います。評価区分は矢印の右側を採用し、新規・継続等の文字、全角半角、大文字小文字を整理します。Buyと買い、Neutralと中立を同じ語として扱いますが、1と2など異なる段階は統合しません。各社表記を方向UP/DOWNに変換する処理ではありません。

比較期間は20営業日と3暦月です。各期間を終了した案件だけを集め、銘柄ごとに到達率を計算し、その銘柄を均等に扱います。比較対象の原本・株価に不備があるときは保留します。最低10件・5銘柄が必要です。

点数=100 ×(各銘柄の到達率の合計+5)÷(銘柄数+10)。少数の成功で100点にならないよう、10銘柄分の中立値50%を加える初期方式です。例えば5銘柄すべて成功でも66.7点です。点数は推定到達確率ではなく、実績を比較する参考値であり、この配点の予測性能はまだ検証されていません。

★5:80点以上、★4:70点以上80点未満、★3:50点以上70点未満、★2:30点以上50点未満、★1:30点未満。業種を広げた会社全体の参考実績も詳細画面に示しますが、同業種の★には置き換えません。市場上昇・下落の影響は差し引いていません。

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Q33. 固定評価と現在評価、過去分の再現は何が違いますか?

固定評価は発表前営業日までに比較期間を終えた過去案件から計算し、初回保存後は点数・★・件数・計算条件を変更しません。翌日の更新では新規発表を追加します。入力不備で未評価だった場合もその記録を保持し、その後の状況は現在評価で確認します。

速報・暫定は11:50の生成時点でまだ固定保存していない新規評価です。19:00の通常版で計算し直してから固定保存します。保存済みの過去評価は昼の更新でも固定のままです。昼と夜の更新の違い

現在評価は銘柄検索で表示します。現在までに比較期間を終えた過去案件から毎日計算し直します。検索した発表自身の結果は計算根拠から除外します。現在評価が変わっても、固定評価には影響しません。

過去分の再現は初回導入時の過去発表や、後日追加された古い発表に付ける表示です。発表後の到達結果を混ぜずに計算しますが、現在の正本・業種を使うため、当時の情報を完全に再現した評価ではありません。保存日時と根拠の上限日を詳細画面に表示します。

採点方式を改定しても過去の固定評価はその方式のままです。原本から消えた発表も固定評価を残して要確認と表示し、新しい発表とは別に扱います。到達日や結果欄は最新の価格・訂正データで更新します。

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Q34. 3か月を待たずに★は付きますか?実績不足は低評価ですか?

20営業日を終了した過去実績が十分にあれば、20営業日の★を表示します。3か月の★には3か月の期間を終了した実績が必要です。早く到達した成功例だけを先に集計せず、未到達も同じ長さの期間で比べます。

実績不足は未評価です。★1や0点ではありません。現在の点数が未評価でも、根拠となる件数・銘柄数・到達件数は確認できます。固定評価が未評価のままでも、銘柄検索の現在評価には後日蓄積した実績が反映されます。

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Q35. 銘柄検索で、期限切れや新しい発表がある場合はどう表示しますか?

銘柄コード・名称から収録済みの発表を検索します。発表日から3暦月未満を有効期間とし、証券会社ごとに最新日付の発表を表示します。3か月後に同日がなければ月末を境界とします。証券会社本来の予測期間とは別の、このサイトの比較期間です。

期限切れでも、その証券会社・銘柄の過去の評価、目標株価、到達結果、初回到達日と営業日数を一覧表示します。新しい発表がある場合も過去の観測は元の期限まで継続します。同日の競合や訂正を区別できない場合は評価を保留します。

収録データにレーティングがなければ、その旨を表示して終了します。世の中にその銘柄のレーティングが存在しないと断定するものではありません。

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Q36. 現在の上昇余地はどう計算しますか?すでに到達した発表も候補ですか?

上昇余地=目標株価 ÷ 最新の収録日足終値 − 1です。分割調整は目標と株価の尺度をそろえます。リアルタイム株価ではないため終値の日付を併記し、最新営業日分がなければ更新待ちと表示します。マイナスは目標株価が現在終値より低い状態です。

★の実績比較に使う距離帯は発表前営業日の基準株価からの幅です。現在の上昇余地とは別です。到達済み、現在終値が目標を通過した発表、期限切れ、新しい発表に置き換わった旧発表、株価更新待ち、入力要確認の案件は「有効・未到達・株価更新済みのみ」の候補から外します。履歴からは削除しません。

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毎日の信用ランク

Q37. 信用ランクAや過去到達率80%は何を意味しますか?

ここでは「従来の目標到達」を選んだ場合のランクを説明します。初期表示の「値動きの方向一致」はQ43をご覧ください。両方とも同じ証券会社・業種・UP/DOWNを比較します。

目標到達ランクは、銘柄ごとの過去到達率を計算し、各銘柄を均等に扱います。同じ銘柄の発表が多いだけで全体を占有することを抑えます。

信用スコア=100 ×(銘柄ごとの到達率の合計+5)÷(銘柄数+10)。10銘柄分の中立値50%を加え、少数実績で100点にならないよう補正しています。過去10件・5銘柄以上で、比較対象に必要なデータが揃う場合にランクを表示します。

信用スコアとランクの対応
ランク信用スコア
A80点以上
A-70点以上80点未満
B60点以上70点未満
C40点以上60点未満
D40点未満

説明用の例として、40銘柄・各1件のうち32銘柄が到達していれば過去到達率は80%、信用スコアは74点でA-です。「80%」は過去の観測値であり、今回80%の確率で目標に到達するという意味ではありません。ランクの区切りや少数補正は本サイトのルールで、将来の成績との対応は未検証です。

全体相場の上昇・下落も到達率に影響します。指数を上回る運用成績や売買の勝率を検証したランクではありません。

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Q38. どの過去レーティングと比較しますか?従来の★との違いは?

トップページは「証券会社 × 33業種 × 価格方向」で比較します。伊藤忠商事のような商社は33業種の「卸売業」で比較し、その他の卸売業の銘柄も含みます。UPは目標が発表前営業日の基準株価より高いもの、DOWNは低いものです。Buyという言葉だけでUPに決めません。

信用ランクには、同じ組み合わせの中でBuy等の評価区分や目標距離が異なる発表も含みます。目標まで5%の案件と30%の案件の達成難度は同じとは限りません。「根拠を見る」では評価区分・目標距離帯まで揃えた従来の固定★の件数と点数も確認できます。

会社全体の印象だけで業種の信用ランクを埋めることはしません。業種不明は保留します。従来の★は別の比較条件としてそのまま保持し、信用ランクに上書きしません。

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Q39. 実績不足でも分かることは?3か月待つ必要がありますか?

トップページはまず1週間(5営業日)の値動き実績を表示します。終了した過去の比較対象が十分あれば、3か月を待たずに評価できます。1か月(20営業日)・3か月も切り替えて比較でき、それぞれ別の成績です。従来の目標到達評価も評価基準から選べます。

10件・5銘柄を満たさなくても「到達1 / 2件、2銘柄」のように判定できた事実を表示します。ただし少数の成功を高ランクにしません。未経過・欠測・判定できた割合は根拠画面に残します。「判定できた割合」は過去の比較対象のうち判定済みの割合で、業種の全銘柄に対するカバー率ではありません。

成功例だけが先に集計へ入る偏りを防ぐため、早く到達した案件も観測期間が終了してから比較に使います。新しい発表が出ても過去の発表の終了日は延長しません。実績不足は低評価・0点とは異なります。

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Q40. 日々の使い方は?過去のランクは後から変わりますか?

トップページで最新の発表を開き、保有期間に合わせて1週間・1か月・3か月を選びます。買いの検討にはUPの値動きランク、方向一致率、平均騰落率、最大逆行を確認します。目標価格までの幅も併記します。発表日を変えると過去の一覧、「全期間」で蓄積全体を見られます。株価欄は収録終値です。

発表前営業日までに期間を終えた過去実績だけから初回の信用ランクを作り、保存後は変更しません。新機能導入以前の発表は「過去分の再現」です。当時の原本や業種の履歴を完全に復元した評価ではありません。その後に到達しても、当初の信用ランクへ結果を混ぜません。

「銘柄検索」の信用ランクは現在までの過去実績で日々更新する現在判定です。検索した発表自身の結果は除外します。期限切れでも過去の発表と到達結果は確認できます。株式分割後は株価と目標を同じ単位に合わせ、保存済みのランクは維持します。

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表と操作

Q41. 会社 × 業種の信用ランクは、発表の横のランクと同じですか?

同じ評価基準を選べば、計算方法とA・A-・B・C・Dの基準は共通です。「会社 × 業種」の表は分析日までに観測期間を終えた全実績による現在評価です。値動き評価は1週間・1か月・3か月、従来の目標到達は1か月・3か月を切り替えられます。ランク列でスコア順に並べ替え、「確認」で騰落率や逆行幅も見られます。実績不足は低ランクにしません。

発表の横にあるランクは、発表前営業日までの実績で保存した固定評価です。評価日が異なるため同じ会社・業種・方向でも一致しない場合があります。「会社 × 業種」の表で状態を到達済みだけに絞っても、成功例だけでランクを作り直すことはありません。銘柄や距離帯で絞った場合も、ランクはその会社・業種・方向の全実績を示します。

従来の参考点・3か月平均点とは別の指標です。DOWNの高ランクは値下がり方向の実績が高いという意味です。買いの検討にはUPを確認してください。

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Q42. 前後の日付への移動と、DLボタンの使い方は?

日付見出しの左右の丸いアイコンで、前・次の営業日に移動します。収録しているJPX営業日カレンダーを使い、土日・休場日を飛ばします。営業日でも発表の収録がなければ0件と表示します。表示範囲の両端、または「全期間」を選んだときは移動できないボタンを無効にします。

各ページのTSVボタンを押すと「DLしますか?」とファイル名・容量が表示されます。Yesを押した場合だけダウンロードします。NoまたはEscで取り消せます。初期フォーカスはNoです。

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期間別の値動き評価

Q43. 目標に届かなくても、買い検討に使える評価はありますか?

「値動きの方向一致」を選ぶと、目標価格に届かなくても、UPの発表後に株価が上がった実績を評価します。DOWNでは下がった実績を評価し、横ばいは成功に含めません。基準は発表翌営業日の始値と、指定期間末の終値です。

同じ会社・業種・方向で、銘柄ごとの方向一致率を均等集計します。点数=100 ×(銘柄ごとの方向一致率の合計+5)÷(銘柄数+10)。10件・5銘柄以上かつ必要データが揃う場合に表示し、A:80以上、A-:70以上、B:60以上、C:40以上、D:40未満です。少数補正とランクの境界は従来と共通です。

例えばUPで翌営業日始値1,000円、1週間後終値1,050円なら、目標が1,200円でも値動き評価では方向一致です。従来の目標到達評価とは成功の定義が異なるため、画面の評価基準を確認してください。

新しい基準の固定評価は独立して保存します。従来のランク・★を上書きしません。初回保存後の点数は固定し、検索・会社×業種の現在評価と、その発表の結果は日々更新します。

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Q44. 1週間・1か月・3か月は、いつからいつまでですか?

値動き評価の比較期間
表示開始価格終了価格
1週間発表翌営業日の始値開始日を1日目とした5営業日目の終値
1か月発表翌営業日の始値開始日を1日目とした20営業日目の終値
3か月発表翌営業日の始値発表日から3暦月後の終値。休場日は直前営業日、同日がなければ月末

営業日はJPXカレンダーで数えます。発表時刻が不明なため、発表前の株価で買えたと仮定せず、翌営業日の始値を使います。発表日当日や翌朝までの値上がりは、この騰落率には含めません。

各期間が終わるまで集計の分母に入れません。1週間の評価があっても3か月は実績不足の場合があります。始値・終値・途中の高安値の欠測や分割検証不足がある期間は判定を保留します。

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Q45. 平均騰落率・最大逆行はどう読めばよいですか?

騰落率=期間末終値 ÷ 翌営業日始値 − 1。銘柄内で平均してから銘柄を均等に平均します。中央値は各銘柄の平均騰落率を並べた中央の値です。DOWNでも株価の下落はマイナス表記です。

最大逆行は、始値から不利な方向へ最も動いた割合です。UPは期間中の安値までの下落、DOWNは高値までの上昇です。平均最大逆行は銘柄均等、最大値は全対象発表の中で最も大きな値です。途中の最高値からの下落率とは異なります。

方向一致率が高くても、少数の大きな損失によって平均騰落率が悪い場合があります。ランクだけでなく、騰落率と逆行幅を併せて確認してください。手数料・税・配当・市場全体の値動きは差し引いておらず、将来の利益の確率や、レーティング自体が値動きを予測した証明ではありません。

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